
睡眠時無呼吸症候群の検査始めました。
投稿日時 2009-01-22 00:56:15 | カテゴリ: 患者さまへ
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睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まった状態が断続的に繰り返される病気です。その定義は「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこる。または、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上おこる。」というものです。 無呼吸が原因で、いびきだけでなく、眠りが浅くなり、日中の眠気、集中力、活力に欠け、居眠り運転などの事故を起こしやすくなります。また、頭痛、勃起不全、夜間頻尿の原因にもなるといわれています。さらに、無呼吸状態は体内の酸素不足を招き、高血圧、心疾患、脳血管障害などのリスクが高まり、死亡率が2.7倍であったという報告もあります。
当院では睡眠時無呼吸症候群に対する、自宅でできるスクリーニング検査をはじめました。早期発見が大切です。
検査をご希望される患者様は、予約になりますが、業者からご自宅へ、検査機器をお送りし、寝ている間の呼吸状態を調べるという検査です。
いびき、無呼吸でお困りの方はお気軽にご相談ください。
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