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わかさクリニック 新体制のお知らせ
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、当クリニックは開院20周年を向かえ体制を一新することとなりました。今後も微力ながら地域医療に尽くして参りますのでよろしくお願い申し上げます。
11月1日より新体制にて診療を開始いたします。
現行の理事長兼院長、黒河圭介が理事長専任となり、新院長に間嶋崇が就任いたしました。
新体制 理事長 黒河 圭介
院 長 間嶋 崇
(新体制後も黒河・間嶋の外来診療担当の曜日の変更はありません。)
ご挨拶
皆さん、こんにちは。 わかさクリニック黒河圭介です。
わかさクリニックは、1991年(平成3年)11月に、開業し、今年でちょうど20年になります。20年はとても長い期間ですが、私にとってはあっという間で、20年間、多くの患者様を診させていただくことができたことを心から感謝いたします。開業のころには、小さいお子さんだった方が立派な大人になられたり、赤ちゃんだった患者様が、今度は自分のお子様を連れてこられたり、本当に年月の流れを感じます。
患者さま一人一人が私にとって本当の医療を教えていただく先生だと思っております。
さて、本年の11月をもちまして、わかさクリニックの責任者が一部変更になりますことをお知らせいたします。今までは、黒河圭介が理事長・院長を兼任、間嶋崇が副院長を務めておりました。
11月1日より 理事長 黒河圭介(くろかわ けいすけ)
院長 間嶋 崇 (まじま たかし) となります。
たとえて申しますと、理事長は、野球でいうところのGM(ジェネラルマネージャー)
院長は、グラウンドで実際に指揮を執る監督といったところです。
診療の責任者、院長は、間嶋崇となりますが、黒河圭介も今まで通りのスケジュールで、診療をいたしますし、わかさクリニックの『心のこもった温かい医療を心がけ、患者様にとって最高の医療を行なえるように努力する。』という理念には、何の揺らぎもございません。
今後も、院長間嶋 崇ともども、わかさクリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成23年11月1日
医療法人元気会わかさクリニック 理事長 黒河 圭介
院長就任のご挨拶 間嶋 崇
この度、院長に就任いたしました。早いもので平成18年にわかさクリニックで診療をはじめてからもうすぐ6年経ちます。「何か困ったことがあったら、とりあえずわかさクリニックへ行ってみよう」と言っていただけるよう、親しみやすくなんでも相談できるクリニックを目標に日々診療させていただいております。
診療以外の場面でも先進的なサービスを積極的に導入し便利なクリニックを目指しています。外来患者様と接触しない予防接種ルーム、電子カルテ導入による待ち時間の短縮、診察待ち順番表示システム、定期処方の患者様を迅速に診療する総合診療、クレジットカード・電子マネー決済、会計窓口の複数化などをこれまで行ってまいりましたが、今後も新たなサービスを次々に導入していく予定です。
ご承知の通り当院医師は防衛医大卒業生が多く、後輩の常勤医師の川端、大橋はそれぞれ外科・整形外科のエキスパートでありながら広く色々な病気に対応可能ですし、一方で防衛医大病院の先生方に非常勤として毎日外来を担当していただくことで、専門的な医療を身近に提供できる体制を整えました。
わかさクリニックの理念である「心のこもった温かい医療」を黒河前院長から引き継ぎ、「かかりつけ医として暖かい気持ちと愛情を持って質の高い医療を提供し、患者様にとってより便利なクリニックであり続ける」ことを、これからもいつも心がけていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
経歴 S61 北海道札幌南高校卒業
H4 防衛医科大学校 卒業
H4〜H17 防衛医大病院等
H14 防衛医大医学研究科卒業
留学 米国 シカゴ大学
H18~ わかさクリニック
資格 医学博士
日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医 日本消化器外科学会認定医
がん治療認定医
平成23年11月1日
医療法人元気会わかさクリニック 院長 間嶋 崇
インフルエンザ予防接種 10月20日(木曜日)から接種開始いたします。
2011/2012シーズンのインフルエンザワクチンには1本のワクチンに3種類の抗原が含まれます。
(1)いわゆる新型ブタインフル(現在は新型とは呼びません)
A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株
(2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株
(3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株
予約不要。診療時間中でしたら、いつでもお待たせすることなくお打ちいたします。 2号館1Fの予防接種ルームへお越しくだい。
平日 9:00~12:30 15:00~18:30
(水曜のみ、夜間21:00まで)
土日祝日 9:00~13:00
13歳未満の小児の方は、2~4週間隔で2回接種をお勧めします。
料金:
所沢市、入間市、狭山市に在住の65歳以上の方 1,000円
それ以外の方 3,000円
(ただし、家族でいらっしゃった方は、2人目から500円割引きの2,500円)
(小児の2回目の接種は、500円割引きの2,500円)
割引きの併用はできません。
市町村民税非課税世帯に属する方、生活保護法(昭和25年法律第144号)による保護を受けている世帯に属する方については、市役所にお問い合わせください。
子宮頸がんワクチンのおしらせ
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症します。
子宮頸がん予防のため、現在「サーバリックス」と「ガーダシル」という2種類のワクチンが使用されております。
「ガーダシル」のほうも、安定供給が確保できましたので、どちらのワクチンでも自由に選ぶことが出来るようになりました。
予約は、不要です。診療時間中でしたらいつでも接種可能です。2号館1Fの予防接種ルームまでお越しください。
この2種類のワクチンの違いは以下の通りです。
予防できるHPV
サーバリックス HPV16、18(高リスク型)
ガーダシル HPV16、18(高リスク型) HPV 6, 11(低リスク型)
HPVは100種類以上のタイプがあることが知られています。
一般に、子宮頸がんの原因となる10数種類を「高リスク型」、
尖圭コンジローマの原因となる型を「低リスク型」と呼びます。
所沢市では、平成24年3月31日までの事業となることから、公費にて3回目まで接種を終らせるには9月末までに1回目を接種していただく必要がありました。
しかし、10月以降の接種開始でも3月までの接種は公費負担となります。
そのため早めに1回目と2回目の接種をされるようお勧めします。
子宮がんは、子宮の入り口にできる「子宮頸がん」と子宮の奥の方にできる「子宮体がん」に分けられます。子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の持続的な感染が主な原因とされています。HPVは100種類上の型があり、性的な接触を通じて感染します。子宮頸がんの原因となる発がん性HPVは、そのうちの15種類です。
子宮頸がんの予防効果はどちらのワクチンにもあります。
予防接種で、全ての発がん性ウイルスの感染を防ぐことはできません。20歳になったら子宮頸がん検診を受けることが大切です。
大腸がん検診が、10月1日(土)より始まります。
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方には、すでに所沢市から「大腸がん検診無料クーポン券」が発送されております。
当院での検診は、予約は不要です。
「大腸がんクーポン券」と「健康保険証」の両方をお持ちいただければ、検診についてのご説明ののち検査キットをお渡しします。
後日、自宅にて採便後、当院に容器を持参していただき、当日すぐに検査結果のご説明をいたします(これも予約不要です)。
診療していますと、よく患者様から、何曜日のいつころがすいてるの? というご質問をいただくことがあります。
曜日別の診療の混み具合の目安をつくってみましたので、ご来院の参考にしてください。
○=混んでいる △=ややこんでいる~ふつう ×=ふつう~ややすいている
月 AM ○ PM ○
火 AM △ PM △
水 AM ○ PM ○ 夜間 △
木 AM △ PM ×
金 AM ○ PM ○
土 ○
日・祝日 △
以上の混み具合予想は、あくまで目安でございますので、天気、季節、病気の流行(インフルエンザ、花粉症など)によって、異なります。
通院の目安にしてください。
院長 黒河圭介